百石六斗祭

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昔あった幻の越の湖は毎年の洪水で、徐々に埋まり、沼地となった所を、1717年、神明町の有志の人たちによって開墾されました。その穀高が、百石六斗であったことから、室町時代に創設された神明社で、百石六斗のお祭りが行われるようになったと云われています。生地のひともよく知らない一町内のお祭りが300年近くも続いていたなんて驚きです。毎年11月3日に行われ、子供神輿もくりだされ賑やかに行われます。また、室町時代創設の神明社も、両サイドにある大黒柱2本で支えている、大変珍しい古い建て方の神社です。これも必見です。